2011年12月アーカイブ

フットボールの実話映画に感動

今日の朝はとても寒いですが、朝から太陽が出ていて、まさに今日という1日の始まりを祝福されている…というような感じがするぐらい、何だかちょっと気分の良いすてきな朝です。

昨日は久し振りに、いろいろな仕事が片づいて、精神的にも肉体的にもゆっくりと休養を取ることができましたので、今朝はとても目覚めが良かったです。この頃、ビールやワインを飲んで寝た次の日には、結構疲れが残ってしまっていて、目覚めがスッキリしない…という事があったのですけども、昨日は適量でセーブをしておいたことが良かったのか、今日はそういった事も全くありません。

最近はほとんど映画を見るという事もなかったのですけども、久し振りにアメリカの、フットボールの実話が元になった映画を見て、若い頃からフットボール好きの私は、かなりテンションが上がりました。

よくあるスポーツものの映画のように、弱小チームが合う、あそこから連戦連勝の無敗チームになった…というような内容ではなかったのですけども、フットボールを通じて生まれて行く人の繋がりというものがすごく素敵で、久し振りに、本当に感動した映画でした。

よく考えてみると、私が若い頃に見ていた映画では、毎回、次の日目が覚めた時にも、その映画の世界観が頭の中に残っている…というようなものが多かったですけども、最近の映画というのは、アクションシーンやCGがものすごく派手になっているのですが、次の日の朝までも頭の中に残っているような、心の奥にズンと入ってくるよな映画というのは、あまり見かけなくなったような気がします。

ですので昨日見たフットボールの映画は、私の中で久し振りのヒット作という感じでした。どちらかというと、最近は新しい映画に出ている俳優を見ても、誰だかわからない…(笑)というような状態になってきているので、単に私の感性がおじさんになってきているだけなのかもしれませんが(笑)

スポーツをするために外に出るのが辛くなってくるこの時期ですけども、冬の時期というのは寒いせいもあって、体の代謝が悪くなる時期でもありますから、普段からあまり運動する習慣が無いという人にとってみると、またさらに悪い方向に流れてしまう季節ですから、家の中でも良いので、ちょっとでも体を動かす気持ちを持つ…という事が大切になってきますね。

さすがに私も学生時代の頃に比べると、スポーツをする時間というのも少なくなってきましたけども、それでもやはり、体育会系の人生だった事もあり、あまり体を動かさない時間が長いと、何だか人生を怠けている…(笑)というような気持ちになってくるものですから、やはり習慣というのは恐ろしいというか、強いものですね。

私の友達等は、夏と冬で、毎年体重が5kgぐらい違う…という人物がいるのですけども、私にしてみると、1年間を通して体重の増減というのは、ほとんど2キロの範囲以内で収まりますので、それと比べれば、まあ健康的な生活をしているのかな…?とは思いますけどね。

でも結局のところ、仕事や家庭の事でストレスがあったりで、運動したいと思ってもなかなかする事ができない…という環境ではない限り、スポーツをする時間等は、自分で作ろうと思えば結構作れるものなんですけども、運動する事の先にある目標がないと、やはり継続していくモチベーションにはなりにくいですね。

私が今でもスポーツをしている事のモチベーションのひとつには、やはり体型を維持していくという事で、男性としての外見的魅力を保ちたい…というところが大きいです。私ぐらいの年齢になってくると、お酒の付き合いが多くなってきますから、油断をすると、人付き合いだけで、見事にメタボリックなボディになってしまう可能性もあります(笑)

このあたりというのは、一度もういいや…と思ってしまうと、その後は際限なく悪い方向に流れてしまいますので、ちょっと体重が増えてきたかな…?と思う段階で、きっちりと運動をしてそぎ落とすという感覚が大事ですよね。

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