フットボールの実話映画に感動

今日の朝はとても寒いですが、朝から太陽が出ていて、まさに今日という1日の始まりを祝福されている…というような感じがするぐらい、何だかちょっと気分の良いすてきな朝です。

昨日は久し振りに、いろいろな仕事が片づいて、精神的にも肉体的にもゆっくりと休養を取ることができましたので、今朝はとても目覚めが良かったです。この頃、ビールやワインを飲んで寝た次の日には、結構疲れが残ってしまっていて、目覚めがスッキリしない…という事があったのですけども、昨日は適量でセーブをしておいたことが良かったのか、今日はそういった事も全くありません。

最近はほとんど映画を見るという事もなかったのですけども、久し振りにアメリカの、フットボールの実話が元になった映画を見て、若い頃からフットボール好きの私は、かなりテンションが上がりました。

よくあるスポーツものの映画のように、弱小チームが合う、あそこから連戦連勝の無敗チームになった…というような内容ではなかったのですけども、フットボールを通じて生まれて行く人の繋がりというものがすごく素敵で、久し振りに、本当に感動した映画でした。

よく考えてみると、私が若い頃に見ていた映画では、毎回、次の日目が覚めた時にも、その映画の世界観が頭の中に残っている…というようなものが多かったですけども、最近の映画というのは、アクションシーンやCGがものすごく派手になっているのですが、次の日の朝までも頭の中に残っているような、心の奥にズンと入ってくるよな映画というのは、あまり見かけなくなったような気がします。

ですので昨日見たフットボールの映画は、私の中で久し振りのヒット作という感じでした。どちらかというと、最近は新しい映画に出ている俳優を見ても、誰だかわからない…(笑)というような状態になってきているので、単に私の感性がおじさんになってきているだけなのかもしれませんが(笑)

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このページは、luckystarが2011年12月14日 07:58に書いたブログ記事です。

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